
【婚活】“33歳差”女性に4度お見合い申し込む74歳男性…結婚から自ら遠ざかる婚活男性たち
68歳初婚男性「子どもを産んでくれる女性が希望」
手組みで仲人らが持ち寄るのは、サイトに登録していても、なかなかお見合いの組めない人たちです。
ことに男性の場合、50代や60代になっても「子どもが欲しい」と思っている人が、手組みにはよく登場します。
「68歳の男性ですが、ご自身のお子さんを希望しています」
68歳ですから、仮にすぐ結婚できたとしても、妻が妊娠してお子さんを授かるときは70歳目前、もしくは70代になっていることになります。
子どもが10歳のときには80代、成人するときには90歳目前です。
「子どもが成人するまでに、どれだけお金がかかるのか分かっているのかしら」
「資産家でお金があったとしても、生まれてきた子どもは小学生、中学生になったときに、自分の父親の年齢をどう感じるのかしらね」
仲人たちのそんな声もありました。
自分の子どもでもおかしくない年齢の女性との結婚を望み、孫でもおかしくない年齢のわが子を授かりたいと願う――。
人生に理想を掲げ、道筋を敷いていくのはご自身ですが、現実離れした理想を掲げても、それを実現するのは難しい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d0f5872996efea2e6c0b1eeee543ebf09aa7897